あがたの森書房の名称は長野県松本市の地名に由来しています。
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2015年10月24日
 郷土玩具の本を何となく買い集めている。それほど意識していなかったけど40冊ちかくは集まったかもしれない。なんと多くの郷土玩具の本が日本では作られていたことだろう。ただこの一点の理由で日本が好き。

 最近は少しブームだが本はそれほどでていないような気がする。でもやっぱり郷土玩具の本は古色を帯びた古書が似合うような気もする。つるっとした紙にインクジェットで吹きつけられては郷土玩具も製品ぽくなってしまうし。

 いつかこれらの本を2、3冊リュックに入れて郷土玩具をめぐる旅にでたい。一週間くらいかけて車でまわって。福島とか岩手とか青森とか。それから温泉に入って。夢のようだ。

2015年10月15日
 淡交社の郷土シリーズ(なんというか知らないけど「カラー京都の祭」とか)は、なんとなく好きでこつこつ集めている。ひとむかし前の、ちょっとこってりしたカラー写真もいいが、モノクロ写真も風情があっていい。テーマもいい。個人的に京都よりも大和路あたりのほうが好き。山があって、田があって、柿の木があって、路傍に石仏があって。「ああ日本・・」と思う。このシリーズはしかし、ありふれているうえに値段も安いからそれほど評価されていない。実際おいててもなかなか売れない。今のうちにコンプリートしよう。

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